事例集

リフォーム オーダー家具

壁掛けミラー

オーダー家具
壁掛けミラー

お客様は異なりますが、

それぞれの掛ける場所を拝見してお作りしました。

 


ミラー1つで何故?場所を見にいくのか?
お客様の言われる大きさでお作りは可能なのですが、
実は、ミラーを掛ける壁に問題があるのです。

壁掛けミラー

お二方ともマンションにお住まいなのですが、壁は当然のごとく石膏ボード、、、

 


重量が右の大きい方のミラーで15キロ、左で12キロあります。
ミラーも5ミリ厚を使いますのでかなり重くなってしまいます。

 


壁の何処に芯があるかを調べ、その芯がある場所に壁掛け用の穴を作ってあげるのです。

壁掛けミラー
壁掛けミラー

裏の穴はその為に不規則になってしまいますが、お客様の要望の場所に掛けるコトが可能となります。

壁掛けミラー
壁掛けミラー

せっかく、壁に穴を開け、お部屋空間の一部となる大きなミラー。

掛けてしまえば、ずっとその場所からは動きません。

 


台紙となる壁の大きさに合わせた大きさ、掛ける位置、規格ではやはりうまくいきません。

 


今日はもう1つ、お話です。
ウォルナットとブラックチェリーの経年変化と申しますか、色の変化をご覧下さい。

 


まず、ウォルナット。
下の写真はお客様が7年くらいお使いのモノですが、かなり色が薄くなっています。

 


やはり、脚の部分は灼けにくいため色が濃く残っています。

壁掛けミラー
壁掛けミラー

素朴感が出て良い雰囲気でした。

 


次にブラックチェリーです。
最近はウォルナットを超える値段の高級素材です。

 


人気も高く、チェリーでご注文の割合も増えてきています。
一年前くらいに入ったサンサの椅子と製材したばかりの材を比べていますが、ホントに同じ素材かというくらい色が違います。

 


特にブラックチェリーは灼けが早く直ぐに変化をおこしてしまいます。

壁掛けミラー
壁掛けミラー

濃い色の木は薄く、薄い色の木は濃く変化するコトが多いです。


着色や化学塗装したモノはあまり変わりませんが、どちらがお好きですか?

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