■テーブル by一本引き
2008年02月01日

長さ1600.奥行き850のウォルナットの天板が出来ました。厚みも32ミリとボリュウム感を保ちながらラインも生かす微妙な対比 オリジナルの脚は今製作中ですが裏側には反り止めを埋め込んでいるので写真にあるラボT脚を使うと座卓にも使えます。

通常剥ぎのウォルナットのテーブルを製作すると奥行き850ぐらいの場合6枚~7枚の板を剥ぎ合せての製作になるのですが、贅沢にも丸々一本の木を造作板に引いて3枚の剥ぎ合わせで出来たテーブルです。
前にもお話しましたが、一本の木から作ってますので色、木目がバッチリと合っています。又今回はシラタ部分を少し残し自然さを残しました。我ながら納得の行く工芸品と思えるモノとなりました。是非、見ていただきたいテーブルです。





