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店長の気ままにコラム

宝塚のバッチリお家

2008年06月01日

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本日 午前中宝塚へ納品に行って参りました。
新築中に現場を拝見させていただき、「このお家は、かなり凝ってられるぞ、」その通り出来上がって再びお宅訪問の形にうなりました。
ディテールに神は宿る その言葉通り玄関には 巾広の楢の柾が通った床板、リビングダイニングはタモ(かなり目が綺麗な)の床材を全く文句の付けようがない収まり、内装と家具を手がけるワタクシとしましても、これは凄いの一言でした。
その中において、LABOの一枚板、中でも希少価値の高い栓の板をお選び頂き、見事にその場を与えられたダイニングセットが一段と輝いておりました。
お客様、ワタクシ、テレビを持ってこられた電気やさん、お隣のお兄さん、全員の目が驚きと賞賛でした。
どうぞ、末永く可愛がっていただきたい。

広島納品の旅「日帰り」

2008年05月23日

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昨日、納品へ行って参りました。3月に採寸に行き使い方、デザインを考え出来上がりました。
西宮から広島へお引越しされて、2ヶ月の間待って頂きました。
セッティングに2時間弱かかりましたが、無事、合格点を貰えました。(ニッコリ)
朝8時に出発し仕事が終わったのが2時半くらい、女職人{キモッちゃん}・「店長、私 広島初めてなんです、通りすぎる事はありましたが、原爆ドーム見てみたいです。」
「ちょっと、寄ってみよかぁ・・・」
感慨深げにドームを15分くらい見つめていました。
「店長、広島のお好み焼き食べませんか?」そうそう、3時も遥かに過ぎているのに昼ごはんも未だでした。高速を乗る前にお好み焼き屋さん(20年くらいされてる)に4年ぶりぐらいに寄って美味しくいただきました。お腹いっぱいにして、いざ、山陽道へ甲子園に辿りついたのは8時半でした。

帰って晩ご飯に家内から出していただいたモノが下の段にある右側、未だソースかける前の家内特製広島お好み焼きでした。当分広島お好みは、ご遠慮させて頂きたい。(汗)

ごちそう様でした。。。

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エライこっちゃです。?

2008年05月13日

最近、LABOのホームページが更新されてない。その通りでした。
「誰しも忙しいのは当たり前や!時間は自分で作るもの・・・」

昔、お世話になった先輩が言われてました。忙しい時、何かが出来てない時、その言葉を思い出します。残念ながらその先輩は今はこの世にいません 私が30代の頃、色々お世話になり大きな影響を与えてくださった方なのですが、ガラス屋さんで大きな体と大きな包容力と大きな態度、でも心はフェミニンな方でした。
エライこっちゃと思えばエライこっちゃですし、エライこっちゃをエライ事と思わなければ そうではない。
時間は自分で作りだし、流して行かなければならない 当たり前の事ですが未だ出来ていないようです。

インテリアの仕事は心に余裕を持ち時間をかけてプランしなければ決して良いプランは出来ません。
まして、一から、いや、マイナスからスタートする事の方が多いかもしれません。
先日、お客様に「最近ホームページUPされてませんね、お忙しいんですか?」と尋ねられ、何処かやはり心に余裕が無くなりつつある自分を認識させられました。
少し落ち着いて又、コラムを打つthinkingtimeを作る事も大事な仕事の一つ、あせってバタバタにならないように心がけたいと思います。

p.s 永らくお待ち頂いてるお客様に ゴメンナサイとお願いをこの場を借りて申し上げます。
                                              
                                             竹下 明宏

【丹波四季の家】の 木村さん

2008年04月29日

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昨日「丹波四季の家」西宮営業所の木村さんと2人で飲みながら家と家具について遅くまで語りあいました。
彼も家に関して我々と同じ考え方を持つ熱い人間でした。家も家具も似たような感覚で、とても大きな買い物です。お客様の背景にある人生観、価値観、ライフスタイル、を読み取りそれを作っていく 家となれば家具だけではなく間取り、キッチン、etc、とてつもなく沢山の事を決めていかねばなりません。
人と人としてのお付き合いから始めたい 工務店の営業マンである前に彼は確かな一人の情熱人間でした。
私はあまり工務店さんの仕事は極力受けません。それは使う方の顔が見えない仕事だからです。
でも木村さんは直接、使う方お客さんの意思や考え方等、LABOに100パーセントの力を注いで下さいとハッキリ話されました。彼も又[LABO」と同じマインドを持った人でした。

『感覚』・・・思い込み

2008年04月22日

人それぞれの感覚と現実 
LABOに来られるお客様にお話を伺うと、ほとんどの方が実用面もさる事ながら、スタイリング面を重視されています。この両立が難しいんです 

実用性と嗜好性は反比例することが多く、しかし、お客様の目に触れる雑誌や広々とした大きな商業施設にディスプレイされた家具達、その中で個々の感覚の中で想像をし、組み合わせる 思い切ったデザインのモノに挑戦したいが、ある程度の中で「ぶなん」=「安全」に考え、答えを出されているような気がします。
当たり前の事ですが当然予算というものがあり、それを天秤にかけ「まぁ、こんな感じかな」と落ち着いてしまうのです。どんな分野でも例えば家電、車、や時計、etc,カタログがあり、現物を見て、あるいは試乗や身につけたりできますが、インテリア部門に置いては中々難しいのが現実です。日本人は隣と肩を合わせて同じようなモノをチョイスする傾向があると言われていますが、最近 私はそうは思わなくなってきました。

少なくともLABOに来られるお客様はそうではありません。

「ぶなん」は大量生産されるモノで、消費者の方の選択域を少数にしていくものなのです。「ぶなん」は創造をする事を狭め新しいモノへの歩みを止めてしまうような気がしてなりません。「ぶなん」の中での想像だけで思い込みしてしまっては、家具やインテリア空間はやり直しが効きません 違う客観的な目線で見てひょっとして思い込んでないか?違う選択というモノがあるのではないか?LABOは「ぶなん」でない事を提案できるように私はそう思います。

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Hobby Shelf と Hobby Desk

2008年04月15日

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20年以上前からのお客さま・・・この度奥様の和室のお部屋に ガラス細工やデミタスカップを飾る、ちょっと味のある棚が出来ないかとのご要望に 栗を使ってお作りいたしました。丁度、目線の高さにくるよう、壁の端までピッタリと収まりました。昔からの願いが叶いました とお言葉頂きました。
ありがとうございました。

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妹さんのお部屋には暖かい時は写真のようにdeskとして使い 寒い折には脚を短い脚に付け替え、ホットカーペットの上で座卓として使えるように作っています。これ又、栗を使っています。
ユーズド感を出してほしいとのご要望には結構苦労したんですが、妹さんは本日、朝、モンゴルへボランティアで旅立たれているので、一週間後に評価を頂きます。楽しみです。