インテリア・ラボ・タケシタ TOP // 店長の気ままにコラム

TOPオリジナル家具椅子表札・看板木の小物たちお手入れ方法地図

店長の気ままにコラム

ほおずき・・・食用

2008年06月27日

hoozuki.jpg

先日、大阪のあるお寿司屋さんで 最後に出して頂いた「ほおずき」ストロベリートマトとも云う。
皮を剥いたら観賞用のモノとは違い、実は綺麗な黄色で、これ食べれるのん?
口の中で今まで食べた事のない未知の味が広がりました。
メチャクチャ フルーティで中々の味でした。
ビタミンAとCがたくさん含まれイノシトールによる コレステロールの低下が見込まれて ワタクシにはピッタリの果実です。
何か芸術的な味と神秘性あふれたモノでした。

【造り酒屋のちらし】

2008年06月20日

gaku.jpg

40代半ばの男性のお客様、私と同年代です。
モノに拘る、いや、ご自分の生活スタイルを拘られる中での一枚の「ちらし」ですが、
今はもう無いお酒屋さんが昔に配られていたモノらしく、唯、希少価値は全く無いそうです。
常づね思うのですが、私達40代を境に30代20代の方はハッキリとしたモノの価値観をお持ちで、昔に比べて 良いモノ 好きなモノを昔の価値観の基準で選ばなく無くなってきているように感じます。
名も無い「ちらし」だけど、その為にナットの額を作り、低反射ガラスを入れ、裏の赤い和紙も合わせる為に色違いを6枚持って来られました。
一枚づつ合わせてみて、一番映りのよい赤を下地に使いました。

この額がそのお客様のどういった場所に飾られるかは私は知りません。

唯、お持ち帰りの時のそのお客様のニコヤカな顔がかなり満足感に満ちていたように思えました。
ありがとうございました。。。


「パンプキンプリン」

2008年06月14日

purin.jpg

家内特製「パンプキンプリン」
最近、時々登場いたします。日によって・・・味が変わります。
それは、家内のせいではなく、パンプキンの質で変わるそうです。よって、
家内のせいでは無いそうです。・・・・・・・又、家具に結びついてしまうのですが、木も、その持つ性質によりかなり変わるのは確かな事です。
岐阜のお付き合いのある木材屋さんが先日来られて一緒に話ましたが、20年以上、木を、丸太を仕入れ板に製材しておられるのですが、例えば 楢、ケヤキ、にしてもその木自体の持つ特性はありますが、目の出方は勿論、固かったり柔らかかったり、同じ種樹でも全く別モノみたいに変わるものなのです。
家内の言う、パンプキンの質もなるほど頷けるとこは十分にあります。ウンウン・・・

まぁ!そういう事にしておきましょう。

【瀧川薬局】

2008年06月12日

takigawa.jpg

takigawa%20%281%29.jpgtakigawa%20%282%29.jpg

takigawa%20%283%29.jpg

鳴尾に「本店」がある瀧川薬局さん、LABの内装としては6件目となりますが、この度伊丹に新しくお店を出されます。
処方箋の薬が主となりますが、本店では奥様が患者さんの様態を事細かに聞かれ時間をかけてお薬を提供なさっておられます。
どうしてもお医者さんでは30分まって3分治療が当たり前ですが、瀧川薬局さんは症状をよく聞いて色んな方向からアドバイスされるのです。
その症状を聞くために内装も自然な木を沢山取り入れられ、お客さまがゆったりと話せるように他の薬局さんとの差別化を考えての事です。
体、お部屋の空間、じっくりと時間をかけていく事がいかに大事な事か、業種は違えど本当にお客様の事を考えれば、一番よい事のように思えます。

全面改装

2008年06月10日

ashiya.jpg

芦屋にお住まいのお客さま、マンションなのですが、中壁を全て取り除き、間取りから、家具全て変える工事が始まりました。全体で170㎡以上あります。
全体のプロデュースは「HOME ART’s maeda」私の高校時代からの友人で、家のRE・FORMを20年以上手がけていてベテランもベテラン、仕事が進みやすいので助かります。
その中の家具全体をLABが担当致します。
今はご覧の通り、壁も天井もまだまだなのですが、出来上がりの折には 又、このコラムで紹介いたします。
ワクワクしますーー!

「静岡2008家具メッセ」

2008年06月05日

shizuoka.jpg

静岡の家具メーカーさん達が集まり、毎年一回発表会をされている催しに行ってきました。
5年ぶりとなる静岡 どんな新しいモノが発表されているのか楽しみに参りました。昔と違いオイル仕上げの家具がかなり増えていました。以前5年前は約9割がウレタン仕上げでしたが、3割近い家具がオイルに変わってきたように感じました。
又、LABが主に取引している「クワヤ」というメーカーさんは元々10年以上も前から「健康家具」と題しオイル仕上げを打ち出してきたのですが、
他のメーカーからは「健康家具とはなんだ、じゃウチの家具は健康じゃないのか!」とか色々嫌味を言われたそうです。
しかし、木に拘り、日本人の家具に拘るとやはり仕上げは自然塗料になっていくのです。

今回、5年ぶりの家具メッセ静岡は、総体的に私の目には、感動するモノがあまり見あたらなかったように思いました。会場のスペースも以前に比べ半分。当然メーカーの数も減っている事だし、当たり前か・・
ニトリや通販の家具、沢山の中国製品、世界のイケアが押し寄せてくる中で日本のメーカーのすべき事は必ずあるように感じますが、病んでいてはその答えも難しいのかもしれません。
日本の家具業界が元気になるように、日本人の家具をもう一度見直さないといけないのかもしれません