
家具作りや空間構成をしていく上で大事な事 なのに見落とされがちな「コンセント」「配線」又は照明の当てかた、
いくら高級家具であれ、工芸品であれ、質実が伴なわなければ、この阪神間においてのインテリア(室内空間)は実現できないとおもいます。。
モデルルームのように暮らしたい、でも現実はそうはいかないパターンが多いのです。
お家を買った、各メーカーのショウルームをまわり、理想を描いたつもり、結構な金額を入れたつもり、、、なのに、うまくいってないのです。
「オーダー」の意味を履き違えるメーカー、
「オーダー」を理解できないクライアントが多いのは提案するSHOPにあります。
どこまでクライアントの味方になれるか?その方程式は悲しいことに、この商業施設が多い日本 実践されるSHOPは中々少ないです。
決まった時間の中で考える 当然ですが、、、
唯、10考える事があれば 最低その10は考えたい しかし、お店側は私の感じる限り4~6しかお題を投げかけていないのではないかな?
でもクライアントがそこまでしたいなら、プランナーを入れる?コーディネーターに依頼する?
コーディネーターを否定する気持ちは毛頭ありませんが、ワタクシが今までお会いした方はやはり、コーディネイトであって、ホントの意味でのプロデュースはされていないような気がします。

もっと魅せる、 もっと使える、 もっと隠せる を提案していかないと、いけないのではと思います。
