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店長の気ままにコラム

【 LABO LOVE 】

2008年11月10日

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先日、ある人の車で移動中に「この曲エエね、ジョージ・マイケルやんね、、、?」
帰って古いCDを掘り起こし調べると、なんやぁ~持ってた・・・

曲の名前は『 I CAN`T MAKE YOU LOVE ME 』マッタリとした流れで曲の始めから最後までが、さびのうよう、と言えば盛り上がりはあまりない。
しかし、何故かその曲に惹かれている今のワタクシは疲れぎみなのか?

ちょっと取り残しの名曲があるかも?
古いCDを聞きなおし1枚のCDにオムニバスでやいてみました。
寝る前のひと時ワインでも頂きながら、軽く浸ろうと思います。

もしご興味あれば、やきますョ 題して 【LABO LOVE】

ちょっと冗談(汗)

・・・お調子こぎました。

押入れ⇒クローゼット

2008年11月09日

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壁がコンクリート造で押入れの枠がコンクリートと一体化していました。
枠を取り除いて既製の(ダイケンやエイダイ製)の新建材のクローゼットを入れるお話であったのですが、返って収まりも悪くコストも結構かかっちゃうので、一から枠、扉もナラ材で製作しお作りしました。

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天井まで枠を上げて、扉上部の格子枠には、お客様(K様)は絵がお好きなので飾れるように細工し、内部は中央に柱壁があった為お布団が入れにくかったので、取っ払い一面ひろく中段を作り、その壁面には湿気を吸収するボードを使いました。

隣のお部屋、物置がわりに使われてる押入れには既製品を施工いたしましたが、(壁がコンクリートではなかった)両方を見比べられると出来上がりは全くの別モノとなりました。

施工は新婚ホヤホヤの大工、男、松田くんです。

今、あるお部屋の状態や要望によって使い分け、いや作り分けをした一つのお客様の答えです。

最近の収めモノたち

2008年11月06日

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かれこれ5年くらい前からお世話になっています、I様。
以前に買っていただいた神代ニレのテーブルを今回、ボードと一体式に作り変えました。
奥さまがパンを焼くことが多くステンレスのパンコネ台と一緒にお作りいたしました。
そのパンコネ台は下部に収納出来ます。
これから、美味しいパンをバンバン焼かれることでしょう。。。食べたい(笑)


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芦屋にお住まいで同年代のご夫婦のH様、お世話になっております。
今回は和室に置かれる仏具台をお作りいたしました。
ご自宅ではなく、明石のご実家でお使いだそうです。タモの無垢と突き板仕様です。


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ベットのヘッドボード一体型、収納BOXです。
天板には1ミリ厚のヘアーラインステンレスを使い、ヘッドの照明はライトコントロールを入れてます。
スカットかっこよくなりました。

「つかしん」

2008年11月06日

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昨日、かなり久しぶりに「TUKASHIN」に家族で行きました。
11月に入るともうクリスマスデコレイトなんですね、ちょっとまだピンとこなかったですが、今年ももう2ヶ月きったと思うと1年、メチャクチャ早いです、本に年齢を重ねると毎年が年々加速しているかのようです。

実はこの「つかしん」西武百貨店と専門店で、23年前になると思うのですが、オープンする折ワタクシお世話になっていたんです。
その西武百貨店に「STUDIO CASA」
バブリーな家具、内装、リフォームを手がける、空間創造部門というセクションがあり、日々勉強させていただきました。

正に今、私がLABOとしてある原点の場所だったんです。

時代変われば、「つかしん」もかなり変わったなと感じました。
時代と重ねて、モノの良し悪しや価値観、又お店づくりを学べた気がしました。

結婚式に行ってきました。

2008年11月03日

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大工の松田くんが晴れて結婚いたしました。
製作家具を収めるにあたって、繊細な仕事をまかしている松田くん、色んな大工さんとお付き合いがありますが、彼は私が本当に信頼を置く事が出来、収まりに関しては私の指示以上により細かくキッチリと仕事をされます。
これからもLABOの良きパートーナーとして、そして松田家のご主人として、末長いお付き合いをお願いしたいです。
オメデトウ。。。

職人の思い、技術?

2008年10月31日

先日、ある仕事の依頼を受け、一人の職人さんと話してきました。
彼は奈良にお住まいで、年は50過ぎ、私の少し上です。

針葉樹を使い繊細なお仕事をされます。
まさに工芸品です。
かなり、有名な方で、その技術、及び木に関して相当な知識をおもちです。
私なんか、まだまだヒヨッコですね、、、

木の奥深さを感じております。

ただ、モノ作りの技術や知識に関しては彼からすれば確かに私はヒヨッコです。
反対にモノ作りをいかなる場所に合わせるか、最終クライアントに本当の意味で喜んでいただく為のモノ作りに関しては彼は卵状態です、というより知識や、技術がかえって、邪魔をしてしまうのです。
その議論に終着点はなく平行線のまま時間は経ってしまったのでした。
申し訳ないですが、
自分が工芸品を作り、それをそのモノだけのフォルムに酔いしれ、技法がどうだ、とか、総無垢であるとか、価値観が違えば全く手作り家具の意味も変わってきます。
家具は飾るだけのモノでなく、使うものだと思います。
勿論、木のぬくもりや、木を生かすデザイン、デザインも空間を含めた中のデザインが大切なのです。
彼の知識と技術を生かせる家具作りが出来れば良いのですが、
アタマでっかち?木工家の思い?違うでしょ!

お客様の思いの上に貴方の思いや技術をのせなくては、、、

家具は買い替えが難しいモノです。カバンや服とは違います。
作家や、木工家だけのエゴを押し付けてはいけないような気がしてなりません。

ゴメンナサイ。

今日はちょっと熱くなってしまいました。
私は、家具のプロデューサーとして、人、場所、技術、材料、そしてデザインをお客様の為に組み立てたいです。