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店長の気ままにコラム

靱公園「うつぼ公園」

2009年02月07日

大阪西区の靱公園近く、知り合いのお店に行ってきました。

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オーストラリア料理のお店「Aのテーブル」というお店です。
あまり、オーストラリア料理に馴染みはないのですが、一度行ってみようと、ランチを頂きに行って参りました。
この辺りは、オフィス街ですが、おしゃれなお店が多く、競争も激しいみたいです。
イタリアンやフレンチが多い中、ちょっと変わったメニュウで差別化をし、お店も可愛らしく演出されてました。
味は、大変、美味しかったです。

そのお店を探してる途中に見つけた「パン屋」さん ブランジュリ・タケウチ

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パン嫌いのワタクシですが、まー小さなお店にスタッフとお客さんでいっぱい、いっぱい。
買うモノも品薄で、焼き上がりを待つほど、、、

確かに、パン嫌いのワタクシが「美味しい」と言いました。
食べたのは菓子パン系統ですが、菓子パンというより、ケーキ?、いやケーキではなくやはりパン?
家内に、「こんなパンやったら、毎日は大げさだけど、食べたいナァ~」

大阪西区まで、しょっちゅうは行けないし、、、

ただ、靱公園周りは、レベルの高いお店が多いと感じた一日でした。

ブランド?

2009年02月01日

どの業界にも「ブランド」という位置づけのモノがある。
車であり、服であり、電気商品、etc,

勿論、インテリア業界も同じである。

辞書で「ブランド」と引いてみた

銘柄。商標。とある。

その下あたりに、「ブランド・アイデンティティー」と書かれた、銘柄の個性。他の銘柄と異なる明確な差別性があること。 とあった。

そして、その又下に、「ブランド‐イメージ」ある商品銘柄に対して社会や消費者が抱いている印象。

日本人のブランドとは最後にある「商品銘柄に対して社会や消費者が抱いている印象。」
これそのモノが=ブランドとして、まかり通っているようにしか思えない、、、少なくともこの家具業界、インテリア業界においては。

ワタクシ思うに、家具はブランドイメージで買うものではなく、まして、作家モノとか、デザイナーが誰それだから、とかは全く関係ないと思います。{椅子、及び人体系家具は除きます。}

自分の空間に合うモノ、使い方に合うモノ、それが、強いてはブランド・アイデンティティーとなり本当の意味合いでのブランドとなり得えていくモノなのでしょう。

LABOは、中身のあるブランドに成りえるモノを勧めていきたい。

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無垢の「アジワイ」

2009年01月24日

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ケヤキの一枚板です。
Kさまの奥さまの寝室にBEDと共にお作りするボードの天板にお買い上げいただきました。

この2メートル80センチの大きなケヤキを贅沢にも、真っ二つに切り、ご要望を形にしていきます。

出来上がりは又、後ほどお知らせいたします。

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この上の写真は京都のあるお店で60年以上お店のカウンターとして使われてきたモノです。
紛れも無い、「欅」ケヤキです。

着色を施さず、科学塗料もなし、オイルも当然塗っておられないとのこと、
時々、米の洗い汁で拭き上げるだけだそうです。

長い時を経て、自然のアジワイがかもし出す雰囲気は、到底人間の作りだせるモノではありませんネ

*色が濃い木は年と共に薄く・ 色の薄い木は濃く変わって参ります・・・「全てではありませんが」


桐タンスの洗い・「更正」出来上がり!

2009年01月10日

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桐タンスの更正、無事出来上がり収めさせていただきました。
更正前のモノが下の写真です。

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ちょっと写真の撮り方がマズク、、同じモノに見えにくいのですが、同じモノです。

ここまでに仕上げるには、まず、金具をはずし、割れを埋めていき、削り、・・/etc全て手作業で行って参ります。
下にその作業の一部を上げていますが、

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こうした地道で、細かい職人の手間によって、又、新たに命を吹き込まれるモノもあるのです。

近年、桐の更正自体減ってきているのは事実ですし、今の時代には適応していないモノなのかもしれませんが、お客様の感嘆たるお言葉も事実です。

家具はある種、人間より長く生きるモノなのですね。

浜・芦屋の高層マンション

2009年01月10日

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私の高校時代からの友人「HOME ART‘S MAEDA」の前田君
彼の手がけるRE・FORM、以前にもご紹介させて頂きましたが、今回も去年から1ヶ月程かけて全面改装をされています。
やはり、彼の感じている事も私と同じく、この阪神間にお住まいのお客様は、野暮ったいクラフト感ばかりでは通用しない。

無垢の重厚感の中にもラインを求め、只、ラインの細さだけではなく、しっかりとしたライン・・・

写真のカウンターをLABOで作り収めました。
長い方は3メートル75センチあります、高層マンション10階、勿論、エレベーターには乗りません。
手上げです。。。

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そして、このカウンターに合う椅子を考えねばなりませんが、前田君と意見が一致した椅子、若くしてなくなられた「佐々木敏光」デザインSB-210、その椅子に鶯カラーが入った濃い目のグリーンの革を張って、、、

しかし、私たちプロの目にかなうモノは、どちらかというと、爆発的には売れないモノが多いみたいです・・・ 完売商品、いわゆる廃盤になっていたんです。
5脚並べたかったのですが、メーカーに無理を言い、日本中探してもらいなんとか3脚確保出来ました。
只、ペーパーで磨き上げ、仕上げをやり直します。

このカウンターにその椅子が並ぶまでには、もうちょっとお時間をいただきます。

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玄関家具、写真では分かりにくいですが、カウンターと同じナラ材で引き戸式で作りつけました。
まだ、ミラー取付けが完了はしていませんが、後は前田君のworkです。

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洗面台も住宅機器メーカーのものでは合いません、全て、1から設計し、お客様オリジナルで完成しました。

「謹賀新年」

2009年01月04日

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新年あけましておめでとうございます。

2009年 今年もLABOは、どれだけお客様の味方になれるかを精進して参ります。
どうぞ、宜しくお願いいたします。


広島へ帰ってましたので、お酒とご馳走で未だ、正月気分が抜けてません~~(汗)

お店は本日4日からOPENしていま~す。
尚、高潮(本店)では、アウトレット商品企画をやっていまーす。