先日、水曜日LABOのお休みDAYでした。
ふと、天気の良さに気づき、一人で京都に行ってきました。
何故、京都なのか?
ワタクシ、学校を出て社会への第一歩、下済み修行時代が京都だったのです。

25年前、四条大宮に「JEUGIA」という京都の方であればみんな知っているお店がありました。
いまも勿論あるのですが、、、ただ、25年前にはJEUGIAの事業部にインテリア部門があり、ヤマハの家具、カッシーナ、アルフ、輸入家具及び、住宅関係を扱っていました。
残念ながら今はインテリアからは撤退してありません。
初心に帰るために営業で歩き回った京都の町を、今の自分と重ね、thinkingtimeを過ごしてきました。
営業先があるわけではなく、一軒、一軒ピンポンを押してまわったんです。
今の時代は中々そういった営業は難しい時代ですが、
1000軒、2000軒回っても売れるモノではありません、特にインテリアの飛び込み販売・・・自分に置き換えてみても「家具や内装の需要がすぐに出てくる訳がない」と思いながら回ったのを思い出します。
時間をかけ、足を使い、費用対効果を考えればとんでもない話です、が、そこから学べた文化の大きさは測りえるモノではなかったかのように思えます。
仕事を自分で生み出していく大変さや、仕事のある有り難さをもう一度思い出し、
お店にお客さまの方から来て頂けるそのありがたさを大切に、初心を・・・
社会人初めてお仕事をGET、いや与えて頂いたお客様 Nご夫妻

3ヶ月目で頂いたお仕事は設備を除く、全面改装工事でした。
そのN様宅の表札は違う名前に変わっていました。
どうしておられるのでしょうか?淋しい気持ち・・・
企業のモノの売り方、売り上げを上げれば上がるほど、= 偉い!
当たり前です・・・
儲けより、お客さまの満足
ワタクシは偽善のような言葉は言いませんが、パーソナリティshopである以上、最低限の経費をいただけ、お店を維持できる報酬があれば、
それが、人と人との商売であると再認識いたします。