2010年06月03日
一昨日、金沢まで日帰りで出かけてきました。
往復600K超、クタクタ~でしたが、良い勉強となりました。
石川県に「ティーズ・モービレ」というソファメーカーさんがあるのですが、ひょんな事からそこのデザイン担当の道畑さんと知り合いになりこの度お付き合いすることとなりました。

皆さんもソファをご購入の際 多分まず、大きさ、座りごこち、そしてスタイルで選ばれると思います。
しかしソファの中身、お客さま自体、いや売り手の販売員でさえ中身を知って売っている人はかなり少ないと思います。
一般的にワイド1800ぐらいのちょっと良いモノですと約20万円ぐらいから、10万以下になると中国製がほとんどで、中身も粗悪な詰モノ。
それがこの業界では相場であって当たり前のことです。そしてそれ以上のモノになると○ルフレックス、○ッシーナ、○&B 100万、150万、200万!恐ろしく値段が上がってしまいます。
しかし、ここのソファは外国の一流メーカーのそれを上回る中身、ただ、ただ驚かされました。




座り心地を追求し、メイドイン、ジャパンを誇れるソファ作りをされています。
ショールームを金沢市内に去年OPENされましたが、LABOと同じく土足ではなくスリッパに履き替えてでの体感・・・
これにも、作り手の思いとお客さまのことを第一に考えてのスタイルが伺えました。
3人掛けで30万後半から上は50万円ぐらい、
ソファとすればすこし値が張るかな?、しかし座りごこちの中身と耐久年数、フルカバーリングを考えれば安いと思います。
大きさのオーダーもモチロン可能です。
値段とスタイルだけで選びがちですが、人間、正直なもので座りにくいところには座らなくなるものなのです。

近々、LABOのお店にもそのソファがお目見えする予定です。
又、お知らせいたします。
