2010年02月13日
人体系家具→人間が直接的触れ使用する家具、人体を直接支持する家具の事をさします。
先日LABOにも5脚の新しい椅子がお目見えいたしました。
その中のモダン系3脚をご紹介いたします、3脚とも軽くラインがとても綺麗です。
まずは131番 独特なアームが印象的で座の部分がカバーリングになっていて季節によってもカラーリングも楽しめ、座の支持にはダイメトロールを使用し長時間でも疲れにくくなってます。

次に442番 女性的でシンプル、三日月型に曲げた背の部分がなんとも素晴しい 柾目の剥ぎテーブルなんかと組合せばGood!

3番目はこれはスツールです。小さなくせに、さりげない存在感を主張しています。
座りごこちと言うよりもオブジェ 構造が変わっていて座ると楽しい椅子です。


LABOには嗜好性の高い椅子がほとんどですが、ワークで使う、PCに一日中向かうとなればこれ又違うタイプの椅子バイオテックチェアーがお勧めかもしれません
人間工学に基づき開発したモノ、人体の骨盤構造にあわせて設計。座面を二面に分離し空間を作り骨盤を楽に覆います。姿勢が変わっても二つの座面が独立的に動きながら利用者の体型に合わせた正しい姿勢を作り、カラダに無理を与えない「HARACHAIR」など

使い方、テーブルトップとの高さの相性、そして何よりも使われる方の座りごこち・・・
椅子選びは最低20分いや時間が許せば1時間は座って決めていただきたいです。
